おまけソフトがいっぱいのPCは考えるべき

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特に日本のPCメーカーに多いのが「あれこれ、いろいろ詰め込みましたPC」。
家計簿やスケジュール管理や、はがき作成やホームーページ作成などなど、いろいろついている...。そのほとんどがトライアル版(試用版)。
ちょっと使わせて、必要なものは買ってもらう。この考えは悪くないが、そのおかげで使わないソフト類が大量に入ったPCが出来上がる。新製品でさえその状 態。

さらにちょっとPCに詳しくなると、お試し版をどこかから持ってきてインストールし、いつの間にかそのまま。必要なければ消せばいいのだが、それも面倒。 そんなのが多量に残ったPCは非常に調子が悪く、結局のところ修理依頼で当社へ。
新製品でいろいろ詰め込んであると、最初から性能を犠牲にしておまけを優先しているために、かなりの性能があるPCでも一世代前のPCと同レベルに落ちて しまう。実にもったいない。
この流行(というのか?)は今でも続いており、F○tsu や N○C、SO○Y など国内PCはほとんど。
メーカーはもうそろそろ考えるときに来ているはずだが、なかなか。
さらにPCを購入するユーザーにも、もっと考えてほしい時期でもある。
いろいろ入ってお得感が高そうだが、結局は買わなきゃ使い続けられないうえに、PCの性能を落として使うのはエコの面でも無駄なのだから。

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このページは、MYSが2008年5月12日 19:44に書いたブログ記事です。

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