samba 3 の日本語コード指定

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自分用の備忘録なので、読んでいただいてる方には役に立たない情報かもしれないのですが...。
当社のファイルサーバーは samba を使用していて、最近まで samba 2 だったわけです。これを最新版が出たのを期にアップデートしてみたら、なんだか快適!「う~ん、いいねぇ」なんて感心していたのですがが、ログを見るとどうもエラーが大量に...。


Jun 4 20:24:09 fs1 smbd[3416]: Unknown parameter encountered: "coding system"

こんなログがずら~っと。
で、日本Sambaユーザー会などで調べてみると、どうやら samba 3 からは日本語コード指定の方法が変わったようで、それで上記のようなエラーを出してるようだとわかりました。

それなら、正しく設定してしまえ!っと考えて、smb.conf の以下の部分を変更してみた。

coding system = cap
client code page = 932

これを...

unix charset = UTF-8
dos charset = CP932
display charset = UTF-8

こんな風に。

おかげでエラーは出なくなったし、非常に快適~!
しかし、急に変わってしまい驚きましたねぇ。同じ経験をした人は多いかも...。

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このページは、MYSが2008年6月 4日 21:01に書いたブログ記事です。

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